自作するメリット

鉄道模型のポイント制御において純正品を利用せず、わざわざコンデンサ等の配線をして制御をするワケですが… それは自作した方が安いから。見た目も良くできるのが利点ですね。 純正品のポイントスイッチが500円超えなのに対し、自作すれば精々百数十円。配線がうまく行かなかった際の予備を1セットにつき1セット分(必要数の2倍)用意しても、まだ純正品より安い。 鉄道模型のパーツってそれなりの値段がしますから、せつやくできると嬉しいですよね。 本物の鉄道路線にあるCTC。折角ですし、あれのようなものを鉄道模型で…のような事も出来ますし。 必要なものは部品と数百円のお金、半田付けの技術くらいですからね。とっても簡単です。

前の段落で延々と利点を説明したCTCもどき。それの製作方法を今から説明しますね。 まず、必要なもの。 1.鉄道模型のポイント 2.鉄道模型のコントローラ 3.コンデンサー 4.CTCのような配線を印刷したパネル 5.銅線 6.トグルスイッチ 無くても大丈夫だが、あった方が絶対に良いもの 1.半田こて 2.ICソケット 3.基盤 これらは、無くても製作は可能ですがあった方が確実に良いです。 製作方法 まず、トグルスイッチから3本線を伸ばします。1つを電源のプラスに接続し、もう一つをマイナスに接続する。最後の一つをコンデンサーのプラスに接続。次にコンデンサーのマイナスからポイントのプラスに接続し、ポイントのマイナスを電源のマイナスに接続します。 これだけ。 CTCもどきとのことで板にスイッチを嵌めれば完成です。 あとは自由にポイントを増やしたり(電源側から出る線は幾らでも増やせます)基盤にはめて纏めたり。